性加害者の「ロンダリング連載」を推し進めたマンガワンの異常性を問う

性加害の当事者である原作者を別名義で書かせていたという時間が連続して発覚した「マンガワン編集部」。その行為はマンガ業界の倫理を根底から揺るがしている。かねてよりこの問題を厳しく告発してきた沖田臥竜氏もまた、マンガワンで連載してきた当事者の一人だ。現場の腐敗を目の当たりにしてきた氏が、問題発覚後のあまりに不誠実な対応に、憤怒の直言を叩きつける。
UL編集部 2026.03.05
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小学館のHPより

小学館のHPより

「少年ジャンプ」で連載していた作品の原作者が、逮捕されその後、マンガワンで隠れて名前を変えてバレないように連載してるって、あれはウソなのか。
(編集部註:本稿執筆後、強制わいせつの疑いで逮捕歴がある『アクタージュ act-age』の原作者が、マンガワン連載の『星霜の心理士』で別名義で起用されていたことを、小学館が発表した)

 是非、小林くんに聞きたいものだ。「うっす」みたいな挨拶しかできない坂井くんでも構わないのだがな。

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  • 作家に対する誠実さの欠如
  • 若手作家の夢を弄ぶ罪
  • 最終巻出版を前に問いたいこと

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