米倉涼子「家宅捜索は事実」異例の声明に隠された真実とは? 消えたアルゼンチン人と「シャブ中男との同棲」の記憶
米倉涼子の個人事務所のサイトに掲載された声明文
「週刊文春」の薬物疑惑報道以来、沈黙を守っていた女優・米倉涼子が12月26日、自身の公式サイトで声明を発表した。その声明文で、「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と、文春が報じた通り、自宅への家宅捜索が入った事実を認めている。
その上で、「今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と締めくくられており、文中には「今後も捜査に協力して参りますが」との記述もあった。
文春は、8月20日に厚労省関東信越厚生局麻薬取締部が米倉涼子の自宅マンションへ家宅捜索に入った際の状況を、当日の様子を踏まえて克明に掲載していた。 記事を見る限り、外部からのリークなどではなく、その現場に文春の記者もいたことが分かる書き方であった。 そして米倉本人の声明発表からも、それが事実だったと裏付けられた。つまりスクープというよりも、文春は事実を淡々と報じたことになる。
相手は大女優である。厚労省関東信越厚生局麻薬取締部といえば、通称「マトリ」と呼ばれ、薬物事案を担当している捜査機関だ。マトリによる家宅捜索が事実ならば、嫌でも米倉涼子と薬物との深い関係を連想してしまうは不自然なことではない。そうでなければ、大女優の自宅にわざわざ捜査機関が家宅捜索に入ったりはしないだろう。
麻薬取締部の発祥は、そもそも覚醒剤でもコカインでも大麻でもなかった。日本国内にヘロインが出回るのを防ぐために発足されたのだ。そして麻薬取締部はその制圧に成功を収め、次に他の薬物を取り締まる部署になったという経緯をご存知だろうか。
一体、米倉涼子の身に何があったのだろうか。ファンでなくとも、その裏側を知りたいと思うのは当然ではないか。なぜならば、彼女はそれほどまでの大女優だからだ。 そして家宅捜索後、現在はどのような状況になっているのだろうか。
業界関係者が揃って「手詰まりではないか……」と口にする真相とは、一体どういう意味なのだろうか。